税理士試験 免除申請による合格でも官報に載ります!

税理士試験に合格すると官報に自分の名前が載ります。今までの頑張りが報われる瞬間ですので記念に保管している人も多いのではないでしょうか。

合格すれば官報に必ず名前は載る

試験で5科目合格した人も、大学院で論文を書いて免除申請をして合格した人も、載る時期にズレはありますが必ず官報に名前は載ります。

試験で合格した人は毎年12月中旬(合格発表日)に官報に記載されますし、

免除申請で合格した人は毎年6月中旬に官報に記載されます。

2018年は6月18日付の官報にて記載されました。

おそらく毎年6月の中旬くらいには官報に記載されるのでしょう。

6科目合格を狙って失敗して5科目合格の場合

自分はこのパターンでした。

4科目合格した後、法人税と所得税を受験して、結果法人税が合格、所得税は不合格となりました。

このケースの場合、12月の官報に名前は記載されません。

ちなみに合格証書ももらえません。ちゃんと5科目試験で受かっているのにもらえません。その代わり?に申請することで

<税理士試験免除決定通知書>

がもらえます。A4サイズのこんなやつですね。↓

この通知書に合格済科目が記載されますので試験で合格したことを証明することができます。

(論文で免除になった場合にはおそらく記載箇所がかわるのかと思われます。)

どうでもいいですが、この<税理士試験免除決定通知書>は税理士登録するときにも提出書類として使いますので無くさないようにしましょう。

まとめ

大学院で論文を書いて、免除申請した人も、6科目合格を狙って5科目合格になった人も、官報には名前が載りますので、もし記念にとっておきたい人は6月になったらこまめに官報をチェックしていただければと思います。

官報はインターネットで無料で見ることもできますし。

※2019年10月24日 追記

2019年6月21日付 官報(号外第44号)にて免除申請による税理士試験合格者の発表がされています。


【本日の近況報告】

近所のスーパーに晩飯を買いに行き、財布を忘れたことに気づく。

買い物籠に入れたインスタント味噌汁をそっと陳列棚に戻して家路に着く。

夏の仕業。

【本日の1曲】

showmore/circus

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間接照明でお聴きください。 お洒落!