毎月2回にわけて近況報告記事を投稿することのメリット・デメリット

昨年から毎月2回にわけて、近況報告という名目で、仕事編とプライベート編にわけて投稿していますが、このスタイルで記事の投稿を続けてきてみて感じる、メリットとデメリットを整理してみようと思います。

目次

毎月2回にわけて近況報告記事を投稿することのメリット3選

記事数が自然と増える

当たり前といえば当たり前になるのですが

ひと月につき「1日~15日まで」で1記事、「16日~月末まで」でもう1記事、近況報告を書くことになりますので、ひと月につき嫌でも2記事を投稿することができる仕組みが勝手にできます

後で書くようなデメリットの側面もあることはあるのですが、仕組み上、記事数は勝手に増えていくことになり、年間で24記事増えます。

そこに近況報告以外の記事を投稿するとプラスαで記事が積み重なっていきますので、うまくいくと年間でだいたい50記事ぐらいの投稿ができることになります。

毎日ブログを書いている人と記事投稿数「だけ」で比較すると全く大したことがない投稿数かもしれませんが

記事を書くことに抵抗がある人からすると24記事、年間で投稿できるって結構安心感につながったり、自己肯定感が高まります。(ブログを投稿できなかったという罪悪感から解放される。)

これ以外の効果として、周りに毎日ブログを投稿しているような人が居ないエリアや、ホームページの運営があまりされていないエリアであれば、

年間50記事投稿することでも、かなり違いをつくることができるのではないかと思っています(根拠はありません)

隙間時間や思いついたタイミングなどで少しずつ記事を作成することができる

これは完全に個人個人のスタイルによるものだと思いますが、ブログを書くときに

1日の中でまとまった時間を確保して記事を一気に書き上げるタイプの人と、

ちょっとずつ記事を作成するタイプなど(例えば、前日にはタイトルと大まかな見出しだけ作成しておき、次に日に本文の記事を書くといった感じ)いろんなタイプがあるかと思います。

「近況報告記事」を作成する場合、一つ一つのトピックに対する文字数はそこまで必要としませんので。ちょっとずつ記事の作成をするスタイルが割とハマります。

そもそも一気に約2週間分の近況を思いだそうとしてもなかなか思い出せない(なんなら3日前の晩御飯も覚えていない)ので、思いついたときにサッと記事にしておくのがいいかと。

ちょっとずつ記事を作ることができる点、言い換えると1日の中で数時間などのまとまった時間を確保する必要がない点。というところが自分のスタイルには合っています。

もちろん、ちょっとずつ記事を書き上げることがストレスに感じる人もいるかもしれませんので、この点は冒頭でも述べたように個人の価値観によるのでしょうが。

サイトが動いている印象を与えることができる

この点については完全に自己満足の感覚なのですが、

定期的に記事が投稿されることでこのブログサイト自体がきちんと管理されて運営されているという印象を数少ない読者に印象を与えることができます。

このブログを毎回チェックしに来てくれている人がどれぐらいいるのか(←そもそもいるのか?)わかりませんが

何かのきっかけでこのサイトを知ってくれた人が

「このブログサイトは月に1度くらいは更新されているな~」

ってな感じでのことを認識してくれて、ちょくちょく覗きにきてくれると継続的な読者になるかもしれません。

それって、記事を書いている身としてはモチベーションの確保につながります。

実際、PV(ページビュー)の数はかなり少ない数というのが正直なところですが、まあそれでもゼロということではないので誰かしら読んでくれているのだろうと感じています。

毎月2回にわけて近況報告記事を投稿することのデメリット3選

ブログのトップページが近況報告の記事だらけになる可能性がある

毎月2回に分けて近況報告の記事を投稿するということは、ブログの記事の「一覧ページ」に必ず毎月2記事追加されることになります。

で、ここが大事なポイントなんですが

毎月2回に分けて投稿するまでの「間に」、近況報告の記事以外の記事を投稿できなかった場合には、常にブログの一覧ページが近況報告の記事だけになるというリスクが存在してしまいます

このブログを見に来た人だったり、特定の記事をネット検索からダイレクトに読みにきた際に、トップページを確認することは割りとあると思います。

で、トップページに来た時に、目に入ってくる記事がすべて近況報告の記事の場合、

「近況報告の記事ばっかりだから、このサイトは昔は熱心に記事を投稿してたけど、今はとりあえず動かしているだけなんだろうな。」

という印象(悪く言えば惰性で運営している印象)を与えてしまう可能性が出てしまいます。

もちろん、近況報告の記事と記事の間に、独自の記事を投稿することでこれは回避することができますが私の場合は記事を投稿することができない時もあるので

近況報告の記事だらけになるリスクがかなりの確率で存在します。

結果として、サイトが与える印象としてはどうしても印象が良くないものになってしまうのではないかと個人的には感じています。

記事自体の内容が薄くなる

近況報告の記事を書く場合には、項目一つについて深く掘り下げてみたり、丁寧に表現する(文字数を稼ぐ)ことを意識して書く。ということはしないので

仮に、読み手の人が興味があるトピックだったとしても、記事の内容としては薄っぺらいものになってしまっている可能性があります。

さらりと報告してしまいがち。とでもいいましょうか。

近況報告というスタンスで、サクッと記事を作成している都合上、読み手が興味のある項目をブログ記事で取り上げていたとしても、

内容があっという間に終わってしまうので、読み手にとっては物足りなさであったり記事全体に「浅い」印象を与えてしまうという可能性がどうしても出てきてしまいます。

これはどうしようもないです。

仕事の依頼につながることはない(多分、いや絶対。しらんけど。)

近況報告のブログ記事を投稿することによって、何かしらの税理士業の売上に貢献するということは無いでしょう。

百歩、いや千歩くらい譲って、依頼につながることがあるかもしれませんが、近況報告のブログ記事から「ダイレクトに」依頼をいただくということは「まず、ない」と感じます。

仮に依頼があったとしても、それが近況報告のブログのおかげかどうか、追跡をすることは難しいでしょう。

なので売上であったり、仕事の依頼に繋げるための手段としての戦略を考えた際には近況報告のブログを投稿するということは個人的には無駄な手段であると感じています。

その一方で

近況報告のブログ記事を通して、普段の人となりであったりを記事を読んだ人にイメージしてもらう。

という意味では多少なりとも効果があると信じている部分があるので、今もこうして記事を投稿している次第です。

特に仕事編よりもプライベート編のところに共感を感じていただいて、弊社のイメージをブログ記事から掴んでもらえたらいいなと思っています。

まとめ

毎月2回にわけて近況報告記事を投稿することのメリット・デメリットを今の自分の考えをもとに、整理しました。

結局のところ、近況報告のブログは大した効果はないかもしれませんが、

ブログを書かないよりはマシだという自分自身「納得」している部分があります。

ということでこれからもたぶんこのスタイルで続けていく気がしています。




【本日の近況報告】

沖縄料理をメインにしている居酒屋さんでご飯を食べる機会があって、さんぴん茶を飲みました。

味がかなり気に入ったのでどんなお茶なのか調べたらほぼ「ジャスミンティー」ということがわかりました。

【本日の1曲】

Fatboy Slim & The Rolling Stones/Satisfaction Skank

Fatboy Slimの「Rockafeller Skank」にThe Rolling Stonesの「Satisfaction」をマッシュアップした曲が、権利の関係がクリアになったことでリリースされたようで最近よくラジオで耳にします。

これぞ、ビッグビート。ビッグビートど真ん中って感じです。

もともと25年前くらいにアナログ盤では曲が存在していたようで、今調べたら1万円以上とのこと。

アナログが再リリースされたら買おうかな。

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