長崎県諫早市の税理士がお届けしている、今年の近況報告記事も今回の投稿を含めてあと2回になりました。
毎度のように2025年12月1日~12月15日までの日常を綴ります。
2025年12月1日~12月15日までの近況報告【仕事編】
弥生会計PAPメンバー用のライセンスを追加
弥生会計というソフトは利用する際に、ソフト購入時に発行されるライセンスを認証させる作業をしないと使うことができない仕組みになっています。
弥生会計はパソコンにインストールして使用するタイプの会計ソフトになっていて、1つのパソコンで使うためには1つのライセンスが必要になります(基本的には)
なので、2台のパソコンで弥生会計を使いたい場合には2つのライセンスが必要になります。
今回、めちゃくちゃ必要というわけではなかったのですが、弥生会計のライセンスを追加してみることにしました。
今までは新型コロナの時にリモート作業用の「テレワーク支援ライセンス」が弥生のご厚意で無料で割り当てられていたので、
事務所のパソコンと自宅のパソコンの2つで作業をすることができましたが、2025年6月30日にライセンスの提供が終了によって、上記のような使い方ができない状態になっていました。
年が明けた1月以降は弊社でも人並みに?業務量が増加することが予想されるので、以前の運用体制を維持すべくライセンスを追加発行してみることに。
正直なところ、追加の費用がかかることに対する抵抗感がないといえば嘘になりますが、必要な負担と割り切って申し込みました。
自宅のノートパソコンにライセンスを割り当てることで、以前から弥生会計がインストールされている事務所のパソコンを自宅に持ってかえる必要がなくなります。
freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計であればライセンスなどを気にする必要はそこまでないのですが、
インストール型の会計ソフトの場合、こればっかりはしかたがありません。
(弥生PAPは年間の料金を大幅に値上げしたので、このあたりのライセンス数も柔軟に対応してくれると助かるのですが。)
試してみて不要だなと感じれば、来年以降は解約しようと思っています。
NotebookLMのベータ版機能 スライド資料の作成体験
生成AIのNotebookLMにスライド作成機能が追加されたので、国税庁のHPにある令和7年の税制改正のPDFを読み込ませてスライドを作成してみました。

内容に不備がないかどうかの確認は必要になること・現状のベータ版ではPDF形式でのダウンロードのみなので微調整などの編集が難しい点がありますが
ボタンひとつでそれなりにいい感じのスライドができあがります。
(自分で作るよりもかなりクオリティが高いです。自分にはこんなスライドは作れません。)
毎度ながらAIの進歩の速度に圧倒されます。
2026年1月以降のGmailのPOP3非対応に伴う対応としてGoogle Workspaceの研究
2026年1月以降Gmailを使って独自ドメインのメールの送受信ができなくなるという、アナウンスが流れて来まして
弊社は思いっきりこの対象者になってしまうため、対応策を検討しなければならなくなりました。
いくつかある対応策のうち、Google Workspaceの有料プランに加入すると、今まで通りの運用ができそうだという、おおまかなめどはついたのですがもう少し研究しようと思っています。
2025年12月1日~12月15日までの近況報告【プライベート編】
漫画モンキーピーク the Rock読破
主人公は藤谷製薬という製薬会社に勤めているサラリーマン早乙女 稜。この主人公が務める会社が過去に起こした事件をきっかけに
驚異的な身体能力をもつ「大猿」が藤谷製薬の人間を次々と襲うというパニックホラー漫画のモンキーピーク。
前作の舞台は山中でしたが、今回の舞台は山の中の洞窟を舞台に繰り広げられます。
前作からの流れを汲んでいるので前作を読んでから読むほうがいいですが、今回も同様に楽しめました。
この漫画、前作も今作も序盤は次の話が気になる感じで引き込まれる感たっぷりで展開されるのですが、最後の伏線回収段階になったときに急展開を迎える印象があります。
Kindle版なら数巻無料で読めますので気になる方はチェックしてはどうでしょうか。
T字路sのライブに初参戦
最近は「このままでいいのさbaby」がサッポロ赤星ビールのCM曲にも採用された二人組のバンド、T字路s。
5年くらい前に大阪でのライブを見送り、そして去年だったか長崎に来た時にもライブを見送り、三度目の正直でようやくライブを見ることができました。
ライブ会場に行く前に立ち飲み屋さんでサッポロの赤星を飲んでから参戦しました。
今回はメジャーデビューしてからの初アルバムのリリースツアーということでバンド編成でのライブをみることができました。
二人の演奏にギターとドラムが加わることで音の厚みや迫力が増して、圧倒的なパフォーマンスでした。
音に体が押されるような感覚というか、鳥肌がたつというか、それくらいのエネルギーを感じました。
今後はバンド編成のライブがあるかどうかわからないので、もしかしてすごく貴重なライブを観たのではないかと思います。
CDやストリーミング配信で聴いても十分ボーカルの声はソウルフルなのですが、これがライブだとより4割増でパワーアップして聴こえます。
ベースの音やギターの音、ドラムの音などにしてもやはりCDなどにはない「厚み」や「迫力」のようなものがライブにはあるな〜と再確認できた、とてもいいライブでした。
客層が自分よりも一回りくらい上の方達が多く、逆に20代の人がほぼいなかったことが少し驚きましたが。
OAUのライブに初参戦
6人組アコースティック・バンドのOAUのライブに初参戦。
クリスマスが近いということで、多分アルバムには収録されていないであろう、ジョンレノンのカバーを演奏を聴くことができて貴重な体験になりました。
映画「perfect days」視聴
地元出身の俳優、役所広司さんが主演の映画、「perfect days」を視聴。
淡々と進む日常と劇中で使われている音楽ときれいな映像がとても印象的で、また観たいと思ういい映画でした。
見終わったあとにネットのレビュー記事などをいくつか読みましたが、そこで「好き嫌いがわかれる映画」みたいなことが書かれていて、確かになと納得。
ちなみに自分は好きな映画です。
まとめ
2025年の師走の前半を簡単に振り返りました。
年末調整などの税理士業界特有の業務の合間にライブに2回参加することができてプライベートが充実していたと感じています。
今年もあと残すところ半月ですが、体調を崩さずに穏やかに過ごせればと思います。
【本日の近況報告】
諫早市の冬の名物、小長井町の牡蠣が今年も解禁になりました。
先日の休みの日に小長井漁協に今年初の牡蠣を買いに足を伸ばしたところ、駐車場は満杯でした。
まだまだ解禁したばかりで少し小ぶりではありますがこれからもっと大きくなるでしょう。
春先くらいまで楽しめることを期待しています。
【本日の1曲】
Dub Pistols/Back On The Circuit
clashのThe Magnificent sevenを下敷きにして高速のラップを重ねた、とてもかっこいい1曲になっております。
この曲が収録されたアナログが7,000円。
高ぇな。
